ナオの Anytime Smile Communication

第4回  自分と「ウマ」が合う人を増やすためには…?
〜自分の柔軟性が増せば、多くの人と心がつながるのです〜

初対面の人と話しをしている時
「あ、このひととなんとなくウマがあうなぁ」 と思うこともあれば「なんだか、この人とはしっくりこないなぁ」 と思う時もありますよね。

人にはそれぞれパラダイム(枠組み)があります。
そしてそれは心理学やコミュニケーションの分野で様々なタイプ分けがあることからもわかるように、人によって千差万別です。

このタイプが同じだった場合に「ウマが合うなぁ」と感じて、違うタイプでお互いに自分のタイプ特有のコミュニケーションのしかたをとっている時に、「しっくりこないなぁ」と感じることがあようです。
もし自分がひとつのタイプに固執しないで沢山の駒を使うことができれば、より多くの人とよいコミュニケーションが生まれると思いませんか?
これは柔軟性と言われてます。
ただ駒を沢山もっていたとしても、どの駒を使うかがポイントです。
特に初対面の場合は、相手の話しをよく聴いて、観察して、駒を選ぶ必要があります。これは感覚の鋭敏性と言われてます。

ナオはこの「柔軟性」と「鋭敏性」の両方を大事にしたいなと思っています。

「それで具体的にどんなタイプ分けがあるの?」とお思いの方もいらっしゃるのでは。
「性格」とか、「思想」的なものでのタイプ分けもありますが、それを合わせるというのは自分を押し殺すことにもなりかねないですよね。
ナオはそういうことを伝えたいのではないんです。自分を押し殺したコミュニケーションはホント辛いものですから…。
性格とか思想とかそういうものとは別の視点で、その人がどの感覚を使ってものごとを考えているのかでタイプを分ける考え方がありますので、次回はそれをご紹介したいと思います。


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